電源分離

アナログ電源で聴いてると硬い部分が気になってきます…

これはノイズの影響っぽい音だよな〜 ラズパイとDACの電源を共有しているためラズパイのノイズの影響を受けているっぽい気がします。

もう、気になるといじりたくて仕方がありません。

HiFiBerry DAC+ Pro XLRには5V入力の端子があるので簡単に電源を分離できそうです。ぶっ壊さないように細心の注意を払っていじりましょう。

テスターをあてて5Vの電圧を確認したのち電源をOFFしてからカッターでゴリゴリっと基盤のパターンをカットしちゃいます、ショートしないように広めに削ります。再度電源を投入して5Vの電圧が来てないことを確認。電源ケーブルの極性を間違えないように注意してダイレクトにハンダ付けしちゃいます。剥き出しだとショートしそうだしケーブルがもげそうなのでホットボンドで固めちゃいます。

これで電源分離完成です。

早速聴いてみると…

音が軟らかく低音の泊力が増して音数も増えてます。もっと早くやっとくべきだった!過去最高のサウンドです。

アナログ電源

やっぱもっとラズパイオーディオの高みが見てみたい(聴いてみたい)なと思い、アナログ電源を検討してみます。

無線用のトランス電源は持っているのですが、15vまでの可変電圧なので電圧間違えてぶっ壊したくないし…(実は電圧間違えてラズパイ一個ぶっ飛ばしてます。すぐにぶっ壊れるんですね。)

そんなわけで5V固定電圧の電源がほしいなと。自作しようかと思いましたが知識もないし部品代だけでも結構な金額なので却下します。ヤフオクやアマゾンを覗いてみますが、スイッチング電源がほとんどです。こうなったらアリババかeBayかしかないなと覗いてみるとeBayにはゴロゴロしてます。出品されている電源ほぼ全部230vと115vが選べます。

115Vでよろしく! とテキトーな英語で発注。

ShippingFreeが選べたんですが、いつ届くかわからんのでShipping手数料を200円ほど支払って購入。

3週間ほどで到着。

早速インプット電圧を確認すると115Vにチェックしてありますがアウトプット電圧を確認します…ちゃんと4.98vでした、これで安心して繋げます。

すごくスムースで、メリハリがあり低音が良く出ます。一部の楽曲でデジタル臭いな…と思うことがあったのですが。実は

スイッチング臭かった!

押尾コータローのギターが滑らかで今までとは別物です。デジタルの再生ってまだまだやり残したことがあるみたいです。総額3万円ほどのラズパイオーディオがこんなサウンドを鳴らすとは。

PSEなんて無関係な電源ですので完全自己責任です、良い子は真似してはいけません。

BELDEN 8412

DAC AMP間のケーブルをBELDEN 8412 に交換しました。

ラズパイDAC XLR端子 SANSUI AUD607D extra RCA端子

正しい音を出すためには、先ず正しいケーブルを使いましょう。

と改めて思いました。

0.2sqのシリコンケーブルやVVFケーブルを十何メーターもスピーカーケーブルに使ったりとかね。インピーダンス上がれば音が変わるのは当たり前で、その音が自分のシステムに合ってたとしても、0.2sqのシリコンケーブルやVVFケーブルがスピーカーケーブルとして最高!ではないので。その辺を正しく評価してほしいとは思います。

 

Duo60の新バージョンプロト

Duo60のフロントバッフルを5cmフルレンジドライバー用無垢バッフルオイルフィニッシュに変更した新作です。

随分前から企画していたんですが、やっと形が見えてきました。少しバランスを整えてから発売となりますのでしばらくお待ち下さい。

お買い得な価格になる予定ですのでご期待下さい。

ACアダプターを3A対応に変更。

5V3AのACアダプターを導入してみました。

ラズパイ本体だけで2.5Aを要求するのにDAC載っけて電流足りるのか?とふと思ってしまったので、試しに変えてみました。

多分3Aの方がスムースなサウンドで好ましいです、2.5Aの方は3Aと比べるとカリカリしてる感じかな。ホントはDACにダイレクトでアナログ電源で給電するのがベストなんでしょうけどね。

VOLUMIO アプリ

iphoneアプリのVOLUMIOだとPlay allがあることに気がつく。

フォルダがアルバムと認識してくれないのでプレイリスト作って聴いてましたが、アプリだとフォルダをオールプレイしてくれるじゃないですか。

iPhoneは無料ですが、残念な事にiPadは有料(240円)でした。

 

HiFiBerryDAC+PRO XLR

ほぼ情報がないHiFiBerryDAC+PRO XLRですが、本家のサイトにも詳しいスペックが載ってません。

https://www.hifiberry.com/shop/boards/hifiberry-dac-pro-xlr/

HiFiBerryDAC+PROより設計が新しいと思われるので高音質が期待できるかと。

バランス出力なのでDAC ICはTI PCM5242が使われています。

32bit/384kHzの再生に対応

クロックは44k系と48k系のに系統が載っているのでマスタークロック対応です。メーカーがよくわかりません。

XLR端子がグラグラだったのでホットボンドで固めました。

I2S接続DAC 

ラズパイ+I2S接続DACを楽しんでいろいろな音源を聴き込んでいるとギター系にキツイ部分があったりVOLUMIO2のヴォリュームを100%にするとクリップしているかのような歪を感じます。

いろいろ調べてみるとラズパイのクロックの質が悪く音質を悪化させているみたいで、マスタークロックを搭載するDACが良いみたい。マスタークロックを搭載するDACが何種類かあるみたいですが、販売価格が高いものだとラズパイ本体の3倍も4倍もします。徐々にリーズナブルじゃなくなっていきます…

オーディオ師匠のIさんは外部クロックにしたり

http://www.ezto.info/stpress/2016/08/588.html

バランス出力にしたりしています。

http://www.ezto.info/stpress/2016/11/746.html

真似したくても私にはこんな技術もないので、スペック的にも価格的にも気になったDACがこれ。

https://www.hifiberry.com/shop/bundles/hifiberry-dac-xlr-bundle/

XLR端子を搭載しバランス出力でマスタークロックも搭載しています。

このDAC、単体だとひっくり返りそうだし、抜き差ししていると端子がもげそうです。おそらく専用ケースに入れて運用することを前提としていると思われます。

日本語レビューが全くありません、日本語サイトで売ってません。

めげずにスイスのHiFiBerryに直接発注します。

 

 

そんなわけで一週間ほどで無事届きました。

やっぱりXLR端子はぐらぐらだったのでホットボンドで固めて補強します、これでしばらく様子を見ます。

 

 

Raspberry Pi 3 Model B+

Raspberry Pi 3 Model B+でオーディオはじめました。

いつものIさんの投稿でRaspberry Pi(ラズパイ)で音楽を再生すると音が良いらしいことを知ったのが、かれこれ二年ほど前。

コマンドとか知らないし、難しそうだし、アナログにハマってるしとスルーしてきましたが、一年ほど前からSPYAIRというバンドのにハマり、ライブまで行くは、ファンクラブに入会するは、SPYAIR一色に。残念なことにデジタル音源しかしかないのでデジタルで聴くことがほとんどになっていました。

そんな時、ふと思いついた新しいアイディアでスピーカーのNC7ハイブリッド(Pluvia Seven搭載)をチューニングしてみたところ、大きくパフォーマンスを向上することに成功。

スピーカーのパフォーマンスが向上するとデジタルオーディオのクオリティーが気になってきます。信頼して使ってきたRME FIREFACE400+MacのPCオーディオですが、なにか曇りがあるような、重いような、気がします。

http://www.ezto.info/stpress/2016/08/576.html