HiFiBerryDAC+PRO XLR

ほぼ情報がないHiFiBerryDAC+PRO XLRですが、本家のサイトにも詳しいスペックが載ってません。

https://www.hifiberry.com/shop/boards/hifiberry-dac-pro-xlr/

HiFiBerryDAC+PROより設計が新しいと思われるので高音質が期待できるかと。

バランス出力なのでDAC ICはTI PCM5242が使われています。

32bit/384kHzの再生に対応

クロックは44k系と48k系のに系統が載っているのでマスタークロック対応です。メーカーがよくわかりません。

XLR端子がグラグラだったのでホットボンドで固めました。

I2S接続DAC 

ラズパイ+I2S接続DACを楽しんでいろいろな音源を聴き込んでいるとギター系にキツイ部分があったりVOLUMIO2のヴォリュームを100%にするとクリップしているかのような歪を感じます。

いろいろ調べてみるとラズパイのクロックの質が悪く音質を悪化させているみたいで、マスタークロックを搭載するDACが良いみたい。マスタークロックを搭載するDACが何種類かあるみたいですが、販売価格が高いものだとラズパイ本体の3倍も4倍もします。徐々にリーズナブルじゃなくなっていきます…

オーディオ師匠のIさんは外部クロックにしたり

http://www.ezto.info/stpress/2016/08/588.html

バランス出力にしたりしています。

http://www.ezto.info/stpress/2016/11/746.html

真似したくても私にはこんな技術もないので、スペック的にも価格的にも気になったDACがこれ。

https://www.hifiberry.com/shop/bundles/hifiberry-dac-xlr-bundle/

XLR端子を搭載しバランス出力でマスタークロックも搭載しています。

このDAC、単体だとひっくり返りそうだし、抜き差ししていると端子がもげそうです。おそらく専用ケースに入れて運用することを前提としていると思われます。

日本語レビューが全くありません、日本語サイトで売ってません。

めげずにスイスのHiFiBerryに直接発注します。

 

 

そんなわけで一週間ほどで無事届きました。

やっぱりXLR端子はぐらぐらだったのでホットボンドで固めて補強します、これでしばらく様子を見ます。

 

 

Raspberry Pi 3 Model B+

Raspberry Pi 3 Model B+でオーディオはじめました。

いつものIさんの投稿でRaspberry Pi(ラズパイ)で音楽を再生すると音が良いらしいことを知ったのが、かれこれ二年ほど前。

コマンドとか知らないし、難しそうだし、アナログにハマってるしとスルーしてきましたが、一年ほど前からSPYAIRというバンドのにハマり、ライブまで行くは、ファンクラブに入会するは、SPYAIR一色に。残念なことにデジタル音源しかしかないのでデジタルで聴くことがほとんどになっていました。

そんな時、ふと思いついた新しいアイディアでスピーカーのNC7ハイブリッド(Pluvia Seven搭載)をチューニングしてみたところ、大きくパフォーマンスを向上することに成功。

スピーカーのパフォーマンスが向上するとデジタルオーディオのクオリティーが気になってきます。信頼して使ってきたRME FIREFACE400+MacのPCオーディオですが、なにか曇りがあるような、重いような、気がします。

http://www.ezto.info/stpress/2016/08/576.html

VOLUMIO2

現在のデジタルオーディオシステムに限界を感じ始めていた時、Iさんのラズパイオーディオを思い出します。ラズパイオーディオの存在を知ってから二年ほど経っている間に開発が進んでVOLUMIO2というOSやドライバ、アプリケーションなどがパッケージになったディストリビューションを使うと簡単に導入できそうです。

Raspberyy Pi ・I2S接続DAC・5V ACアダプター・32GマイクロSDカードの合計で1万円強と、とてもリーズナブル。たとえ失敗しても痛手は少ないので早速ポチッとしてみます。

基盤剥き出しのままショートに気をつけつつ、SDカードにVOLUMIO2をインストールして音出し…すごく鮮度の高い音がします!32bit音源対応DACなのでCDを32bitでリッピングした音楽データをUSBに繋いで聴いてみるととてもスムーズです。これは良いと聴き込んでいたら突然落ちます…ラズパイを触ってみるとチンチンに熱くなっていて再起動を試みても反応しません。十分に冷えてからの再起動も無反応。

もう壊しちまったか…

新鮮なサウンドを諦めきれずSDカードにVOLUMIO2を再インストールしてみるかとiMacにSDカードを差し込んでみますが、認識しません…再起動しないのはどうやらオーバーヒートでシャットダウンした時にSDカードがクラッシュしたことが原因だったみたいです。

早速、SDカードと放熱・ショート・ノイズ対策にアルミケースを購入します。良い子は、はじめから購入しましょうね。

再インストールしアルミケースに入れて再起動…無事に鳴り出します。長時間聴いても落ちたりする事もなく、アルミケースのノイズ対策が効いたのか音質も少し向上しています。

試作箱を格安でご提供します。

フィディリティムサウンドで開発したNCシリーズの評価で使用したプロトタイプ箱が溜まってきてしまい、保管場所も限られている事もあり特別に販売することになりました。

プロトタイプ箱に新品のドライバーを搭載し、半値以下でアネラサウンドにて販売いたします。

価格はアネラサウンドをチェックしてください。

 

 

【1】 指定箱 L ペア (販売済み)

無垢とバーチ合板のハイブリッド

ダクトを前後入れ替えることが出来ます、搭載ドライバーはPV11です。

スタンドは付属しません。

 

【2】指定箱 S ペア

無垢とバーチ合板のハイブリッド

ダクトを前後入れ替えることが出来ます、搭載ドライバーはPV11です。

スタンドは付属しません。

 

 

 

【3】A5 ツイン ペア

(ドライバーは4個付属)

ダンパーレスA5を二機搭載した意欲作のこのツインですが、販売価格が高いなどの理由で正式採用にならなかったモデルです。

ネットワークを組んで2wayにしたりフルレンジで鳴らしたり遊べる箱です。

 

【4】NC7プロトタイプ

ウォールナット無垢箱です、アルペア7のドライバーを搭載して販売いたします。(MAOPに変更はご相談ください)

スタンドは付属しません。

 

 

【5】NC10プロトタイプ

フロント・リアバッフルが無垢

天板・底板・左右側板がバーチ合板のハイブリッド

A10ドライバーを搭載して販売いたします。(MAOPはご相談ください)

スタンドは付属しません。

木目がイマイチですがご了承ください。

 

【6】NC11プロトタイプ

PV11を搭載して販売します、背面バッフルが取り外し可能になっています。

スタンドは付属しません。

 

ハードメイプルとブラックチェリーを張り合わせた豪華なフロントバッフルと無垢ダクト。

このモデルは気流を整えつつ箱の剛性を上げるフィンを新搭載しています。

2018年Stereo誌のムックはマークオーディオです。

7月発売予定の音楽之友社 Stereo誌のスピーカードライバー付録のムックは

マークオーディオ メタルコーン5cmドライバーです、売り切れが予想されますのでお早めにご予約下さい。

12月の開催予定の自作スピーカーコンテスト表彰式にはマークフェン氏の来日も予定していますので大勢の方の参加をお待ちしております。

200万円のスピーカーより音がいい。

『200万円のスピーカーより音がいい!』

『高ければ音が良いと色々買ってきたけど、これは良いね。』

TOKYO AUDIO BASE 2018でCESTI MBとTozzi oneを購入された方の言葉です。

 

そんなMarkAudioをご自宅で聴いていただける貸し出し試聴サービスを行っています。有料ですが、利用時に同額の割引きクーポンを発行いたしますので、購入して頂ければ実質無料となります。ぜひご利用下さい。

MLCが運営しているECサイトanelasound よりお申込ください。

(株)フィディリティムサウンドの契約代理店ですので安心してご利用頂けます。