3D用アンプ

TOKYO AUDIO BASE 2018で使用した3D用アンプは電源が弱かったので新しいアンプを制作しました。(家庭で使うには十分なんですけどね)3月4日のMJオーディオフェアではこちらのアンプを使用し3Dの試聴する予定です。共鳴を使わず低音の基音をしっかり正確に出すことにより、高音がどう変わるか会場で確かめて頂けたらと思います。

MJ2月号に

もう先月号になってしまいましたが、Tozzi one用サウウーファーの記事が載っています。

低音は無くても倍音がキレイに出ていれば、脳内補正により低音が聴こえてるように感じる(ミッシングファンダメンタル)のですが、逆に低音の基音がしっかり出ると高音の倍音がキレイに聴こえます。

最近テストしているフルレンジ+サブウーハーです、この場合バスレフポートの共鳴などが音の繋がりのじゃまになるので箱は密閉です。

しかし、市販のサブウーハーではあまり良いものがありません。

カットオフが高すぎるんです、カットオフを最低まで下げても高域が漏れてたり、サブウーハーのドライバーが重すぎるからかトロい感じでつながりが悪いです。

なのでサブウーハーのドライバーをMarkAudio Alpair12pwにアンプはオリジナルで設計・製作したモノを使用しました。

↓使用したアンプは石川さんの自作アンプです。