システム紹介 アンプ

マークオーディオをどんなシステムで聴いているのか興味がある方もいるかと思いご紹介します。

ホントのメインアンプはDBX4320なんですが、インピーダンス測定中にショートさせて破裂音と同時に煙が立ち上って片チャンネルがお亡くなりに…バランスのプリアンプ

http://www.ezto.info/stpress/2013/09/232.html

Mark audio Sota Cesti B

日本国内未導入のCesti B 2wayです。

TWはSota5CCAを使用しています。

ボイスコイルの線材にCCA線が使用されています。

古河電工HPより http://www.furukawa.co.jp/mgw/product/ccaw.htm(リンク先の線材を使用しているわけではありません。)

CCA線はアルミ線に銅を被覆しています。銅(C)クラッドアルミ(A)の略で銅線と比べ、軽量でハンダ付け性も同等です。軽量なので高音は伸びやすく、能率も良くなるみたいですが、どうもキラキラなサウンドが気になります。なので銅線のSota5 CPRに交換しちゃいました。コーンの色がCopperなのでわかりやすいですね。とてもナチュラルなサウンドです、僕の好みは断然CPRですね。

ミッシング ファンダメンタル

フィディリティムサウンドのブログで度々書かれている三次歪の事ですが、こんな記事を見つけましたのでご紹介いたします。

「ミッシング・ファンダメンタル」という聴覚現象があります。例えば1,800Hz,2,000Hz,2,200Hzの正弦波を加算すると,ほぼ200Hzの正弦波に相当する高さが知覚されるという現象です。これは,1,800Hz,2,000Hz,2,200Hz がそれぞれ200Hzの第9倍音,第10倍音,第11倍音になっているからです。「なんだ,やはりピッチは基本周波数ではないか」と思われるかも知れません。では,加算する正弦波の周波数をそれぞれ40Hzシフトして,1,840Hz,2,040Hz,2,240Hzにするとどうなるでしょう。これらの基本周波数である40Hzに相当する高さが知覚されるでしょうか。実は,ほぼ204Hzの正弦波に相当する高さが知覚されます。

社団法人 日本音響学会ホームページより抜粋

http://www.asj.gr.jp/qanda/answer/101.html

 

低域のマークオーディオの3次歪が優秀なことを示した表です、倍音をキレイに再生していることがわかります。

TozziOneのドライバーはたった5cm、周波数特性は90Hz~23KHzなのに倍音がキレイに再生されているので低音が知覚され、まるで大きなスピーカーが鳴っているかのように聴こえるようです。

http://soundpit27.exblog.jp/26669388/
■現在はTANNOY/ヨークミンスターGRの上に置いて鳴らしています。
人の声などを聴くと
下のスピーカーが鳴っているのかと思うぐらいの音で鳴ってくれます。
サウンドピット様 ブログより 抜粋