TozziOne+CestiMBで2way

Tozziのツイーターとしての性能とCestiMBのウーハーとしての性能をテストしてみました。

悪くないです。

パッシブネットワークを使って2way化しているのですが、ネットワークの影響もあり低音は若干緩くなっています。上下のユニット間が離れているからか、定位感はフルレンジよりは悪くなっていますが、メリハリがあり、パワフルで楽しいです。

 

  

5cmシリーズ

左からNC5・TozziTwo・TozziOne

同じ口径ですが、微妙に仕様が違います。当然、音も違います。

悩ましい三兄弟ですね〜

 

Tozziシリーズ専用 一点支持スタンドを開発中です。

一点支持が意外と音が良さそうです、重心で支持できるので振動的にバランスが良いのかもしれませんね。安いスピーカーなのでスタンドの価格が高くならないようにするのが大変かもしれません。

PV7 MHB

ほとんど紹介されておりませんが、前後バッフルをメイプルの無垢材を使用し上下左右を樺合板で仕上げたキャビネットにPluvia Sevenを搭載したNC PV7 MHBがあります。

合板は響きが少なくなりがちですが、無垢メイプルとPluvia Sevenのメタルコーンの明るい響きをプラスしつつコストを抑えたお買い得なモデルです。

コーンの設計が新しくコーンプロファイルがシャローなのでサービスエリアが広く、スピーカーから横に離れた場所でも音質の劣化が少なく音楽を楽しむことが可能です。

価格などはお問い合わせ下さい。

 

Stereo誌5月号はTotti One&Two

Tozzi OneとTozzi Twoの違いが書かれています。

簡単にまとめるとこんな感じでしょうか?

One  Two

樹脂    アルミ     前後バッフル

銅線     銅線+アルミ蒸着     VC (ヴォイスコイル)

ダブル  モノ サスペンション

無し     有り アスファルト系制振材

OneはTwoと比べると繊細さは劣りますが、ダブルサスなのでパワフルに鳴ります。球アンプやデジタルアンプに合わせる場合はこちらが合いそうです。

Twoは繊細さがウリなので石アンプ系との組み合わせが合いそうです。

Stereo誌に掲載されたスピーカーその物が私の手元に来ております、そのスピーカーでレコードを聴きながら記事を更新してますが、小口径ならではの定位の良さと小口径らしからぬ深い低音。ほんとうに良いスピーカーです。

MJ誌 5月号はTozzi Two

MJ誌5月号の新商品紹介MJ ZOOM UPにTozziTwoが掲載されました。

評論家の先生方の評価は概ね高評価のようです。

裏表紙はマークオーディオになっています。

マークオーディオの世界

Stereo誌 1月号にマークフェンロンと松本さんの対談記事が4ぺーじに渡り掲載されました。

マークオーディオの特徴やマークの考え方、目標がしっかりと書かれていますね。

マークオーディオはマグネット以外をすべて自社工場で製造している点が他社との大きな違いでしょうか。自社製造だからこそマークフェンロンのアイディアや技術を具現化出来るわけです。

記事を読んでいたいてマークオーディオへの理解を深めて頂けたらと思います。

ご質問等ございましたらメールにてご連絡下さい。

Stereo 2017年1月号 

MarkAudioのエンジニア・マークフェンロンとホンダでF1のエンジニア(セナプロストの黄金期に)をしていた松本氏との対談の記事が掲載されます。

どの様な内容になっているか楽しみです。

Stereo 2017年1月号 特別定価1,080円、12月19日(月)発売

markaudio-sota.com

 

http://www.markaudio-sota.com/

長い間トップページのみしか無かったのですが…

軽くチェックした感じだと、CESTI BとCESTI Tを推している感じですね。でも日本サイドはVIOTTI ONE・CESTI MB・TOZZI ONE推しです。

今もCESTI MB聴きながら記事を書いていますが良いですよ。メタルユニット最大口径でF0 が38Hzくらいで締まりの有るしっかりした低音を出しつつ、高域は20kHzを軽くオーバーしています。

それを実現するために超強度航空宇宙グレード合金のジュラルミンを配合しています。

唯一無二のメタルコーンフルレンジで音楽を聴いてみて下さい。
試聴、取扱店などは、メールにてご連絡下さい。