世界で唯一

足車としてスバルプレオ TA-RA1型に乗っているんですが、ラジオなどを聴くとガサガサ煩いのでドライバーを外してみた所…エッジが割れてました。ちーん

CESTI Bから外したドライバーSota5CCAを実験的にカーオーディオドライバーとして採用してみました。インピーダンスも4Ωでカーオーディオ向きですし。

すごいやっつけ仕事ですが…

とりあえず真夏の灼熱地獄も耐え、壊れること無く鳴ってくれてます、紫外線にどのくらい耐えるか実験は続きます。

将来的にはアルミで変換アダプタを作って取り付ければ良いかなと思います。

気になる音質ですが、カーオーディオのデッキの性能の悪さが目立ってしまい聴こえなかったノイズが盛大に聴こえちゃいます。オーディオはバランスだよねと再認識。ダッシュボードに取り付けるタイプなのでバックスペースもなく低音はスカスカですが、ラウドネスを効かせると普通に聴けるのでこれはこれで良いかと思ってます。

このSota5CCAは市販されてないのでカーオーディオに使っているのは僕だけでしょうね。

Pluvia Seven辺りがカーオーディオに向くのでは?と密かに思ってたりします。

(メーカーが保証する使い方ではないので良い子はマネシないで下さいね。)

これが本当に小口径フルレンジの音なのか

オーディオ評論家の村井裕弥氏がミュージックバードのオーディオコラムでマークオーディオを紹介してくださいました。

on and onの試聴会にこられていた村井氏。

マークオーディオのサウンドを気に入って頂けたようで、記事にさせて欲しいとの申し出があり、書いて頂いた記事がこちらです。

本当に気に入って頂けてる事が文面から感じ取れますね。

第163回/これが本当に小口径フルレンジの音なのか

第160回/ この音を、ぜひどこかで体験してほしい!

Mark audio Sota Cesti B

日本国内未導入のCesti B 2wayです。

TWはSota5CCAを使用しています。

ボイスコイルの線材にCCA線が使用されています。

古河電工HPより http://www.furukawa.co.jp/mgw/product/ccaw.htm(リンク先の線材を使用しているわけではありません。)

CCA線はアルミ線に銅を被覆しています。銅(C)クラッドアルミ(A)の略で銅線と比べ、軽量でハンダ付け性も同等です。軽量なので高音は伸びやすく、能率も良くなるみたいですが、どうもキラキラなサウンドが気になります。なので銅線のSota5 CPRに交換しちゃいました。コーンの色がCopperなのでわかりやすいですね。とてもナチュラルなサウンドです、僕の好みは断然CPRですね。

TozziOne+CestiMBで2way

Tozziのツイーターとしての性能とCestiMBのウーハーとしての性能をテストしてみました。

悪くないです。

パッシブネットワークを使って2way化しているのですが、ネットワークの影響もあり低音は若干緩くなっています。上下のユニット間が離れているからか、定位感はフルレンジよりは悪くなっていますが、メリハリがあり、パワフルで楽しいです。

 

  

5cmシリーズ

左からNC5・TozziTwo・TozziOne

同じ口径ですが、微妙に仕様が違います。当然、音も違います。

悩ましい三兄弟ですね〜

 

Tozziシリーズ専用 一点支持スタンドを開発中です。

一点支持が意外と音が良さそうです、重心で支持できるので振動的にバランスが良いのかもしれませんね。安いスピーカーなのでスタンドの価格が高くならないようにするのが大変かもしれません。

PV7 MHB

ほとんど紹介されておりませんが、前後バッフルをメイプルの無垢材を使用し上下左右を樺合板で仕上げたキャビネットにPluvia Sevenを搭載したNC PV7 MHBがあります。

合板は響きが少なくなりがちですが、無垢メイプルとPluvia Sevenのメタルコーンの明るい響きをプラスしつつコストを抑えたお買い得なモデルです。

コーンの設計が新しくコーンプロファイルがシャローなのでサービスエリアが広く、スピーカーから横に離れた場所でも音質の劣化が少なく音楽を楽しむことが可能です。

価格などはお問い合わせ下さい。

 

Stereo誌5月号はTotti One&Two

Tozzi OneとTozzi Twoの違いが書かれています。

簡単にまとめるとこんな感じでしょうか?

One  Two

樹脂    アルミ     前後バッフル

銅線     銅線+アルミ蒸着     VC (ヴォイスコイル)

ダブル  モノ サスペンション

無し     有り アスファルト系制振材

OneはTwoと比べると繊細さは劣りますが、ダブルサスなのでパワフルに鳴ります。球アンプやデジタルアンプに合わせる場合はこちらが合いそうです。

Twoは繊細さがウリなので石アンプ系との組み合わせが合いそうです。

Stereo誌に掲載されたスピーカーその物が私の手元に来ております、そのスピーカーでレコードを聴きながら記事を更新してますが、小口径ならではの定位の良さと小口径らしからぬ深い低音。ほんとうに良いスピーカーです。

MJ誌 5月号はTozzi Two

MJ誌5月号の新商品紹介MJ ZOOM UPにTozziTwoが掲載されました。

評論家の先生方の評価は概ね高評価のようです。

裏表紙はマークオーディオになっています。