トランス式アッテネーター

前から欲しかったトランス式アッテネーターを組んでみました。

ヤフオクに出品されているアッテネーター用ファインメットトランスを購入し組んでみます。ケースをケチってギリギリになってしましました。

ホントならトランスをシールドした方が良いのでしょうけど、技術も知識も不足していますのでそのまま収めています。アッテネーターを置く場所を選べばハムノイズが出ないので問題ないかと。トランス式アッテネーターを使ってみると抵抗式のVolumeは激しく音を劣化させてたんだと実感します。以前はトランスって音が鈍るイメージがありましたがやっぱり間違いでした。

TDA1543

TOKYO Audio Base2020での鮮烈なサウンドの秘密の一つが47研のCDPで使われているDACチップTDA1543にあるのかもと47研社長の木村さんに聞いてみたところ、詳しく教えて下さいました。

そのTDA1543DACをラズパイに組み合わせてみたらもしかしたたらイベントでの鮮烈なサウンドに近づけるのでは?と

先ずヤフオクでTDA1543のDACチップを一個使ったDACを購入してみましたが、悪くないし目指しているサウンドと方向性は同じだけど遠く及ばない感じ。TDA1543左右分離で使わないとダメかとTDA1543左右分離DACキットを購入してJFET I/V変換で組んでみました。

ウェブ上ではTDA1543 JFET I/V変換の評価が高いようなのですが私の好みではありません。その後、ESS社 ES9218P DACチップを使ったDACを購入し電源いじったり、ケース作ったり、デジタルフィルター変更したりしばらく遊んでましたが…かなりの高音質なのになんかつまらない…大袈裟に言うと抑揚が少なくダラダラのっぺりとしてるしてる感じ。

端折ってますが音が出なくていつものIさんに助けてもらってます。w

TOKYO Audio Base2020

気がついたら随分更新をサボってしまいました。

コロナ禍いかがお過ごしでしょうか?イベントが開催できずにいますが、マークオーディオは元気に開発をしております。近いうちに音楽之友社関連で発表があると思いますのでしばらくお待ち下さい。

それではTOKYO Audio Base2020の報告をかんたんに。

オーディオショーで8cmドライバーをメインで使用するをいう前代未聞の試み(ショップイベントではあるでしょうけど)は大成功でイベント最高音質を更新していたとお思います。

特に47研究所のNODAC CDPとDUO5Active+トランス電源の音が素晴らしくトランジェントの素晴らしくキレキレなのにキツさはないサウンドが鮮烈です。

帰宅して聴く自分のシステムの音との違いに驚くやら戸惑うやら…システムを大幅に変更することになってしまいました。