Audirvana Plus 3 導入

私のデジタルオーディオ環境はMacがベースですので長らくAudirvana Plus 2を使用してきました。(2011年購入)

最近はアナログにどっぷり浸かっていたのですが、デジタル音源しか無い聴きたい曲がありAudirvana Plus 3のトライアル版を試してみました。

多少Audirvana Plus 3の方が音質が良い感じでしたが、アップグレードで39ドルなら2のままで良いかと思っていたところ、iMacのHDDがクラッシュ、HDDを入れ替えて復旧させた所、Audirvana Plus 2が不安定に…

そんなわけで導入となりました。

 

試聴スピーカー貸し出しサービス

試聴スピーカー貸し出しサービスを準備中です。

貸出期間は10日くらいを予定。数千円のデポジット(往復の送料込)を頂き、購入して頂いた方にはデポジット分を値引きさせて頂きますので実質無料になります。

貸し出し予定モデル

MarkAudioSOTA Tozzi One  Tozzi Two Cesti MB

フィディリティムサウンド NC5 NC7MAOP NC10MAOP

詳しくはお問い合わせ下さい。

一点支持

インシュレーターは一点支持をしています。

実際には弾性インシュレーター二点とスパイク系一点です。チェロ構え方のエンドピンと胸と足の関係に近いかなと思っています。

音の輪郭がハッキリします、スパイク一点で軸が定まるからだろうと推測しています。

世界で唯一

足車としてスバルプレオ TA-RA1型に乗っているんですが、ラジオなどを聴くとガサガサ煩いのでドライバーを外してみた所…エッジが割れてました。ちーん

CESTI Bから外したドライバーSota5CCAを実験的にカーオーディオドライバーとして採用してみました。インピーダンスも4Ωでカーオーディオ向きですし。

すごいやっつけ仕事ですが…

とりあえず真夏の灼熱地獄も耐え、壊れること無く鳴ってくれてます、紫外線にどのくらい耐えるか実験は続きます。

将来的にはアルミで変換アダプタを作って取り付ければ良いかなと思います。

気になる音質ですが、カーオーディオのデッキの性能の悪さが目立ってしまい聴こえなかったノイズが盛大に聴こえちゃいます。オーディオはバランスだよねと再認識。ダッシュボードに取り付けるタイプなのでバックスペースもなく低音はスカスカですが、ラウドネスを効かせると普通に聴けるのでこれはこれで良いかと思ってます。

このSota5CCAは市販されてないのでカーオーディオに使っているのは僕だけでしょうね。

Pluvia Seven辺りがカーオーディオに向くのでは?と密かに思ってたりします。

(メーカーが保証する使い方ではないので良い子はマネシないで下さいね。)

これが本当に小口径フルレンジの音なのか

オーディオ評論家の村井裕弥氏がミュージックバードのオーディオコラムでマークオーディオを紹介してくださいました。

on and onの試聴会にこられていた村井氏。

マークオーディオのサウンドを気に入って頂けたようで、記事にさせて欲しいとの申し出があり、書いて頂いた記事がこちらです。

本当に気に入って頂けてる事が文面から感じ取れますね。

第163回/これが本当に小口径フルレンジの音なのか

第160回/ この音を、ぜひどこかで体験してほしい!