TozziTwo+CestiMBで2way

TozziOneをTozziTwoに変更してみました。

パッシブネットワークを使用し、低域をカットしてあるのでバスレフダクトは関係ないかな?と思っていたのですが、TozziOneは塞いで密閉箱状態が好みでした。TozziTwoの場合はダクトを塞ぐと繊細感が悪化してしまいました。密閉化により空気のバネが強くなるとせっかくのシングルサスペンションの効果に悪影響をもたらしてしまうみたいです。

CestiMBのウーハーとしてのポテンシャルも確認できました。CestiMBのドライバーSOTA11は小型ボックスでも低音が出るようにマークが設計したそうです。

さて音質ですが、パワフルかつ繊細な楽しいサウンドです。パワフルなフルレンジもしくは繊細な2wayみたいな感じ。

こんな構成のスピーカーが将来販売できたら面白いかもと思えるテストでした。