試作箱を格安でご提供します。

フィディリティムサウンドで開発したNCシリーズの評価で使用したプロトタイプ箱が溜まってきてしまい、保管場所も限られている事もあり特別に販売することになりました。

プロトタイプ箱に新品のドライバーを搭載し、半値以下でアネラサウンドにて販売いたします。

価格はアネラサウンドをチェックしてください。

 

 

【1】 指定箱 L ペア

無垢とバーチ合板のハイブリッド

ダクトを前後入れ替えることが出来ます、搭載ドライバーはPV11です。

スタンドは付属しません。

 

【2】指定箱 S ペア

無垢とバーチ合板のハイブリッド

ダクトを前後入れ替えることが出来ます、搭載ドライバーはPV11です。

スタンドは付属しません。

 

 

 

【3】A5 ツイン ペア

(ドライバーは4個付属)

ダンパーレスA5を二機搭載した意欲作のこのツインですが、販売価格が高いなどの理由で正式採用にならなかったモデルです。

ネットワークを組んで2wayにしたりフルレンジで鳴らしたり遊べる箱です。

 

【4】NC7プロトタイプ

ウォールナット無垢箱です、アルペア7のドライバーを搭載して販売いたします。(MAOPに変更はご相談ください)

スタンドは付属しません。

 

 

【5】NC10プロトタイプ

フロント・リアバッフルが無垢

天板・底板・左右側板がバーチ合板のハイブリッド

A10ドライバーを搭載して販売いたします。(MAOPはご相談ください)

スタンドは付属しません。

木目がイマイチですがご了承ください。

 

【6】NC11プロトタイプ

PV11を搭載して販売します、背面バッフルが取り外し可能になっています。

スタンドは付属しません。

 

ハードメイプルとブラックチェリーを張り合わせた豪華なフロントバッフルと無垢ダクト。

このモデルは気流を整えつつ箱の剛性を上げるフィンを新搭載しています。

2018年Stereo誌のムックはマークオーディオです。

7月発売予定の音楽之友社 Stereo誌のスピーカードライバー付録のムックは

マークオーディオ メタルコーン5cmドライバーです、売り切れが予想されますのでお早めにご予約下さい。

12月の開催予定の自作スピーカーコンテスト表彰式にはマークフェン氏の来日も予定していますので大勢の方の参加をお待ちしております。

200万円のスピーカーより音がいい。

『200万円のスピーカーより音がいい!』

『高ければ音が良いと色々買ってきたけど、これは良いね。』

TOKYO AUDIO BASE 2018でCESTI MBとTozzi oneを購入された方の言葉です。

 

そんなMarkAudioをご自宅で聴いていただける貸し出し試聴サービスを行っています。有料ですが、利用時に同額の割引きクーポンを発行いたしますので、購入して頂ければ実質無料となります。ぜひご利用下さい。

MLCが運営しているECサイトanelasound よりお申込ください。

(株)フィディリティムサウンドの契約代理店ですので安心してご利用頂けます。

 

3D用アンプ

TOKYO AUDIO BASE 2018で使用した3D用アンプは電源が弱かったので新しいアンプを制作しました。(家庭で使うには十分なんですけどね)3月4日のMJオーディオフェアではこちらのアンプを使用し3Dの試聴する予定です。共鳴を使わず低音の基音をしっかり正確に出すことにより、高音がどう変わるか会場で確かめて頂けたらと思います。

MJ2月号に

もう先月号になってしまいましたが、Tozzi one用サウウーファーの記事が載っています。

低音は無くても倍音がキレイに出ていれば、脳内補正により低音が聴こえてるように感じる(ミッシングファンダメンタル)のですが、逆に低音の基音がしっかり出ると高音の倍音がキレイに聴こえます。

最近テストしているフルレンジ+サブウーハーです、この場合バスレフポートの共鳴などが音の繋がりのじゃまになるので箱は密閉です。

しかし、市販のサブウーハーではあまり良いものがありません。

カットオフが高すぎるんです、カットオフを最低まで下げても高域が漏れてたり、サブウーハーのドライバーが重すぎるからかトロい感じでつながりが悪いです。

なのでサブウーハーのドライバーをMarkAudio Alpair12pwにアンプはオリジナルで設計・製作したモノを使用しました。

↓使用したアンプは石川さんの自作アンプです。