24/96と16/44.1聴き比べ

同じ曲の24/96と16/44.1聴き比べをしてみました。

DACはRME Fireface400、電源を第一電波工業の直流安定化電源GSV3000を使用しています。何年使ってるんだか…

USB接続やDSDネイティブ再生とか無縁な古いDACですが、まだまだ使えます。(多分)

CD音源を聴いてると、どうしても硬さやざらつきを感じてしまいます。それがスピーカーによるものなのか、その他の機材や音源が起因となっているのか、確かめたくなってしまいます。完全に職業病ですね。

そんなわけでmoraでハイレゾ音源の24ビット96kHzの音源を購入。

過去に似たようなことを何度もやっているのですが、基準がブレていないか確認する意味もあります。

購入したハイレゾ音源を聴いてみるとCD音源で気になっていた点、硬さざらつきは無くなりましたが少し高音よりに重心がシフトした感じはあります。

この違いをしっかり鳴らしてしまうMarkAudioのドライバーです。

 

Audirvana Plus 3 導入

私のデジタルオーディオ環境はMacがベースですので長らくAudirvana Plus 2を使用してきました。(2011年購入)

最近はアナログにどっぷり浸かっていたのですが、デジタル音源しか無い聴きたい曲がありAudirvana Plus 3のトライアル版を試してみました。

多少Audirvana Plus 3の方が音質が良い感じでしたが、アップグレードで39ドルなら2のままで良いかと思っていたところ、iMacのHDDがクラッシュ、HDDを入れ替えて復旧させた所、Audirvana Plus 2が不安定に…

そんなわけで導入となりました。

 

試聴スピーカー貸し出しサービス

試聴スピーカー貸し出しサービスを準備中です。

貸出期間は10日くらいを予定。数千円のデポジット(往復の送料込)を頂き、購入して頂いた方にはデポジット分を値引きさせて頂きますので実質無料になります。

貸し出し予定モデル

MarkAudioSOTA Tozzi One  Tozzi Two Cesti MB

フィディリティムサウンド NC5 NC7MAOP NC10MAOP

詳しくはお問い合わせ下さい。

一点支持

インシュレーターは一点支持をしています。

実際には弾性インシュレーター二点とスパイク系一点です。チェロ構え方のエンドピンと胸と足の関係に近いかなと思っています。

音の輪郭がハッキリします、スパイク一点で軸が定まるからだろうと推測しています。

世界で唯一

足車としてスバルプレオ TA-RA1型に乗っているんですが、ラジオなどを聴くとガサガサ煩いのでドライバーを外してみた所…エッジが割れてました。ちーん

CESTI Bから外したドライバーSota5CCAを実験的にカーオーディオドライバーとして採用してみました。インピーダンスも4Ωでカーオーディオ向きですし。

すごいやっつけ仕事ですが…

とりあえず真夏の灼熱地獄も耐え、壊れること無く鳴ってくれてます、紫外線にどのくらい耐えるか実験は続きます。

将来的にはアルミで変換アダプタを作って取り付ければ良いかなと思います。

気になる音質ですが、カーオーディオのデッキの性能の悪さが目立ってしまい聴こえなかったノイズが盛大に聴こえちゃいます。オーディオはバランスだよねと再認識。ダッシュボードに取り付けるタイプなのでバックスペースもなく低音はスカスカですが、ラウドネスを効かせると普通に聴けるのでこれはこれで良いかと思ってます。

このSota5CCAは市販されてないのでカーオーディオに使っているのは僕だけでしょうね。

Pluvia Seven辺りがカーオーディオに向くのでは?と密かに思ってたりします。

(メーカーが保証する使い方ではないので良い子はマネシないで下さいね。)